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ジャパンハンド

在日米国商工会議所(ACCJ)というものの存在を今日始めて知った。


60年前に設立されたその組織は、日本とアメリカの経済を繋ぐ橋渡しを続けてきたそうだ。

だが、最近の日本国内の株価の低下や、投資家によるジャパン・パッシングによってその橋渡しは難しくなってきている。

そんな中でも、日本の政治家や経営者と協力して日本と海外(特にアメリカ)を繋ごうとする彼らを『ジャパン・ハンド』と呼ぶそうだ。


ACCJの前代表である、リチャード・レイク(日本人とアメリカ人のハーフ)の言葉が胸に響いた。

『グローバリゼーションは止まらない。もし、日本が鎖国のようなことを続けるなら、日本は失われた10年以上の時間を失うことになる』


世界は僕らが寝ている間も動き続け、発展し続けている。
世界の現状を把握し、そして未来を予測し、その未来の為に適切な行動を取らなければ、日本は国際競争から取り残されていくんじゃないだろうか。

そして、その為に僕には何ができるだろうか。

世界の経済や金融、そして文化についてもっと勉強をし、まずは理解することから始めたいと思う。


知らないことは罪ではないが、無知による偏見は罪である。

これは好きな言葉だが、ついつい忘れがちになり、無知による偏見で物事を見て、結果的に損をすることが多い。

気をつけていきたい。


最後にもう一度。。。


グローバリゼーションは止まらない

by Charles D. Lake 

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