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2008年3月

Sweet Rain 死神の精度

映画『Sweet Rain 死神の精度』を観て来ました。

あらすじをざっとまとめますと、金城武演じる死神が不慮の死を
迎える者の元に死ぬ数日前に現れ、その人間が本当に死んで
いいかどうかを判定します。

判定結果は以下の2種類です

1.実行(死なすこと)

2.見送り(生きさせること)

死ぬことを知らない死神が、『死とは何か?』というテーマ
の答えを、様々な人生を送る人々の死を見つめる中で
探していきます。

あまり期待していなかったんですが、意外におもしろかったです。
死ぬ者に接触する際には、死神は変装しているのですが、
金城武のコスチュームがころころ変わっていたのも楽しめました。
(特に、ヤクザ役の時がカッコよかったです!)

印象に残った言葉があったので、記しておきます。



・『死』は特別なものじゃない。だけど、大切なものだ。
 太陽がいつも空にあり、特別じゃないが大切なものであるように。

・復讐は死んだもののためにあるのではない。
 残されたものの自己満足のためにある。

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結婚式の二次会には『出会い』が多い?

結婚式の二次会は、異性との出会いのチャンスが多いと言いますね。

ですが、実際にそのチャンスをものにした友人にはなかなか出会えません。

まぁ、僕の友人に限った話なので、トータルで見ると多いのかも知れませんが。

チャンスをつかむ人間は、積極的な人間が多いのではと思います。

ちょっとしたきっかけを自ら作り上げ、気になった異性に声を掛け、
コミュニケーションをしっかりととり、そして相手の信用を勝ち取り
デートのアポを取り付ける。

これって、まさに名営業マンそのものの姿ですね。

しかし、世の中は名営業マンだらけではありません。
むしろ、名営業マンではない人間の方が多いのではないでしょうか?

では、そのような二流、三流の営業マン、営業ウーマンはどうしたらいいのでしょうか?
営業マンが営業の本を読んで勉強するように、出会いのハウツー本でも読めばいいのでしょうか?(そんな本がデート相手の部屋にあったらちょっとイヤですね・・・)


僕はこう思います。

人間を変えるのは難しいけど、環境を変えることはできる。

つまり、長い前ふりを読ませておいて、何が言いたいかと言うと、

主催者が、二次会の趣向を出会いの確立が高くなるように設定すればいいと思います。
先日、僕が出席した二次会は以下のようなものでした。

場所  :地下にあるクラブハウス(携帯は使えます)
形式  :半立食、バイキング
イベント:ビンゴ、花嫁のダンス、新郎が四人の中から
     本物の花嫁を探すゲーム
時間  :14:00~17:00

この条件の利点は・・・

・こじんまりとしたクラブハウスを借り上げることで、出席者同士の
 距離感が縮まる

・10個ほどのテーブルとカウンターを設置することで、知らない人間
 同士
が同じテーブルで 飲食する確立が上がる

・新婦新郎が自ら余興を行うことで、場が和やかになり、出席者達の
 会話の共通の話題になる

・時間帯を午後2時~5時にすることで、次のつながり(3次会)が
 スムーズ
になる

だと思います。

何よりも、新婦新郎が自分達の結婚披露宴2次会であるにも関わらず、出席者同士の出会いを優先したプログラムを組んでいたことが素晴らしいですね。

最近では、結婚式2次会専門のイベント会社もあるとか。

これって、自ら出会いのきっかけを作り出せない消極的な人間が多いことの裏返しのような気もしますが・・

海外だと違うんでしょうかね?
アメリカ映画を観ていると、ちょっとしたきっかけでも強引にデートまで持っていくキャラクターがでてくるし。

まぁ、どれだけお膳立てされていようと、ゴールを決めるのは自分なのですから、積極的に攻めていく姿勢は必要ですよね。そういった姿勢を作り出すためには、上記のような形式の設定があると、なおいいということですね。

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有効的なアウトプット方法

取引先から聞いた話ですが、その会社の取締役(以前の日記にも書いた部長さんが出世されました)はとっても向上心のある方で、本を大量に読まれています。

本人にも言われましたが、本から得た学びを自分のものにするにはアウトプットが必要不可欠とのことです。私の心のメンター(勝手にメンターと思っているだけですが笑)、勝間和代さんも、インプットとアウトプットの比率は5:5と言われていました。

そこで、彼は毎週金曜日に社員に向けて勉強会を開き、そこで自分が得た学びを社員の方に教えているそうです。

なんでも最近の講義テーマは『戦略と戦術』だとか。。

ちょっと前までは、マインドマップが彼の中で流行っていたようで、社員に書き方を教えていたそうです。(勝間さんもマインドマップをpushしていましたし、彼も勝間さんの本を読んだのかもしれません。多読な方なので)


そんな上司がいるなんて羨ましいなぁって思ってしまいました。

会社や部署のTOPに向上心があり、新しい知識を取り込んでいこうという姿勢があることは素晴らしいですね。

しかも、その知識を他の人間に(僕のような他社の人間にも!)教えてくださるのは、とっても刺激になります。

マインドマップ作成ソフトも発売されたし、自分も挑戦してみようかな。

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突然の長期休暇の意味は…?

取引先の主担当者が、急に無期限の長期休暇を取ることになりました。

仕事で精神的に疲れ、落ち着くまでしばらくはお休みするとのことです。

突然のことなのでびっくりしましたが、言われてみれば元気がなかったような。。


その方はほぼ一人で数多くの案件を担当しており、年も20代半ばと若く、
プレッシャーが強すぎたのかもしれません。


鬱病になる社会人が増えているため、社内にカウンセラーを置いている
ところもありますしね。

前の職場では、掲示板に心理カウンセラーのポスターが貼ってあり、
気軽にカウンセリングが受けられるようになっていました。

上司の話によると、何人かはカウンセリングを受けていたそうです。
(社員数が150人でしたので、仮に10人以下の人間ががカウンセリング
を受けていたとすると、最高7%の人間が悩んでいたことになりますね)

真面目な人ほど、精神的に参るといいますし、うちの上司なんか
心配だな。。最近、白髪が増えているし。。

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