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自己分析①

去年の7月に勤めていた会社からリストラされてから、仕事に関する本を何冊も読んできました。

大別すると以下のような種類になります。

仕事に対する考え方に関する本
 例:「なぜ、仕事ができる人は残業をしないのか」
   「若者はなぜ3年で辞めるのか」

人生に対する考え方に関する本
 例:「7つの習慣」、「人を動かす」

仕事の効率化に関する本
 例;「年収10倍アップ勉強法」
   「ロジカル・シンキング」

主に①→②→③の順に読み進めてきました。

①では、自分の何が悪くてクビになったのかを知るために読みました。

そして、分かったことは以下の3点です。

社内でのコミュニケーション不足

 ・上司を恐れていた
 ・自信を失くし、自分の意見を言わなかった

働くことへの考えの甘さ

 ・給料は稼ぐものではなく、もらうものだと考えていた
 ・自分はしっかりやらなくても、上司がその穴を塞ぐと考えていた

自分の人生への考えの甘さ

 ・このまま、この会社に「乗っかっていけばいい」と考えていた
 ・大きな目標を持たず、自分が将来どうなりたいかをイメージせずに
  毎日を過ごしていた

今から、考えるとホントに恥ずかしくて自分が惨めになるけれど、去年までの僕は
こういう人間でした。

そここから、どう改善しようかと悩んでいるところに偶然、転職活動中に手にした
勝間和代さんの著作「年収10倍アップ勉強法」を読み、大変助けられました。

勝間さんが本の中で薦められていた本を読み、セミナーに参加する中で、
人生への考え方を大きく変えることができました。

『もっともっと、経済的にも精神的にも自立し、充実した人生を送りたい!』

そう考えるようになっていったんです。

2012年2月18日追記 自分を変えるという言葉の意味は、自分の意識を変えることであり、そのためには色々な人と会って、色々な意見を聞いて、そういった多くのストックがあった上で、自分はどうありたいのか、どうあれるのを考えてきました。 この記事を書いた2008年に勝間さんの本を読んだことがきっかけで、様々な知識への扉が開いたことは確かで、自分にとっては大きなきっかけになったなと今でも感じています。 ただ勝間さんの本や意見だけでは不十分で、他の多くの方の色々な意見を聞いた上でどうあるべきかを考えてきました。 ロジカルシンキングについては、グロービスで受講したクリティカルシンキングが最もコストパフォーマンスが高かったです。

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