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情熱大陸 『勝間和代』

先ほど放送された、勝間和代さん出演の『情熱大陸』を見ました。

勝間さんの本を読んで感じたメッセージや考え方が、映像になることで
より具体的に伝わってくる内容になっていました。

勝間さんのスタンスは、単なる投資コンサルタントや経済評論家にとどまらず

『より多くの人に、よりよい人生を歩んでもらいたい。
           そして、そのために自分の知識を惜しげもなく与える』

という点にあると思います。

今回の情熱大陸では、その考え方がより伝わってきました。

しかし、勝間さんの情熱は、10歳近く年の離れたお姉さん方が社会に出て
苦労している姿を見てから生まれたのですね。

そして、19歳で公認会計士に合格してから今も続くバイタリティ。。

すごいです。

印象に残った言葉があったので記しておきます。


自分達は逃げ切れる世代だが、子供達にとっても嬉しい世代にしたい
 (日本経済について、自分の子供達についての話の中でのコメント)

未来はあるものではなく、築き上げるもの
 (勝間さんの言葉ではなく、ナレーションですが)

小さなインプットが大きなアウトプットを生む

効率化は、『効率よく努力』するためのもの


去年の夏、前の会社をクビになり、自己嫌悪のどん底にいた僕を救って
くれたのが勝間さんが書かれた本でした。

そこから、勝間さんの他の著作やブログを読み、書いてあることを少しずつ
実践していくことで、『自立した社会人』としての意識を作ることができる
ようになってきました。本当に、勝間さんには感謝の気持ちです。

先日、久しぶりに再会した前の会社の上司が、

『お前、変わったなぁ!うん、いい変わり方だよ!』

と言って下さったのが本当に嬉しかったです。

これからも、理想の自分になるために自己改革に励んでいきます。 ***************************** 2010/9/6 追記 この日記を書いてから2年が経ちました。 転職してからは約3年。 あれから様々な本を読み、色々な人との出会いがあり、今はグロービスに通っています。 マーケティングの勉強をするために。 顧客心理を読み解くことが、僕にとっては楽しみの一つであり、強みであることが段々と分かってきました。 思えば、最初の就職先は呉服屋でした。 毎日、販売をしていたあの頃を思うと、ぐるっと一回りをして自分の立ち位置に戻ってきたようにも思います。 あの頃は特に何かを考えて販売の仕事を選んだわけではないですが、直感に従って行動をしていくと段々と自分の望む人生が明確になってくるのかなというのが、ここ2年での実感です。 勝間さんの本は最近ではあまり読まなくなり、グロービスでの学びの方が今ではとても実になっています。 ですが、人生についてや、仕事についてや、キャリアについて深く考えたことが無い人にとっては、彼女の本はとっかかりとしては向いていると思います。 今の僕はその段階を通り過ぎましたが、これからどのように生きたらいいのか悩んでいる人にとってはいいのかなと。

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