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新人の口から出る『社内改善』という言葉

私が所属している営業部の課員は7人。

その7人が来週から決まった時間に課会を行うことになりました。

ふ~んって思われるかもしれませんが、この会社では今まで一度も
課会が行われてこなかったのです。

毎月、営業会議はあるのですが、オーナー社長が訓示を垂れるだけの
形式会議に陥っています。

よって、社内での情報共有が全くされておらず、7人しかいないというのに
誰が何をやっているのか分からないこともしばしばだったのです。

半年前、私が転職してきた時に、毎週課会を行って情報交換を行いましょうと
提案していたのですが、「みな、忙しいからできない」の一点張りでした。

しかし、以下の要因で課会開催にこぎつけたのではと思います。

①社内ミスが続き、情報共有に迫られた

②新人が3人入社したため、彼らの教育を兼ねる
 (社歴の長いだけの人間による、言わなくても分かるという空気を無くす

③私から課長への課会提案を「情報共有の必要がある」といった強い態度
 ではなく、「先輩方の仕事の話を参考に、仕事を効率的に進めたい」と、
 お願いする態度に改めた。


③の経験から、人は言い方によってこんなにも態度が変わるのかということを
学びました。

これからは、物の言い方、お願いの仕方に気を付けていきたいと思います。

上司からすれば、新人から「社内改善」やら「情報共有」やらといった言葉を
聞くよりは、「勉強のため」といった、等身大で素直な意見を聞いた方が
こちらのことを考えてくださるということですね。

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