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2009年2月

マクロに、ミクロに。

只今、新幹線に乗って名古屋から東京帰っているところです。

初めて自分が一から工程管理を作成したプロジェクトの納品間際というところでして、検品のために名古屋にきていたのです。

プロジェクトに大きな影響は出なかったのですが、工程管理でミスってしまいました。。

①クライアントが行う検品のために、数カートン分の製品が別途必要だったのに、用意をしていなかった

②製造数がコンピュータのバグで2%少なかった


①に関しては、検品で何をするのかをきちんと把握していなかったこと。そのために全体の生産数量が変更になること。そのために取引先に発送するものが変更になること。

などといった、全体からの目線が足りていなかったことが原因です。

②に関しては、製造現場でも何をいくつ作るのかといいった情報が、既成のフォーマットでは分りづらいので別途理解しやすい資料を作成し、現場と情報を共有していれば回避できました。

どちらのミスもちょっと考えれば、気をつければ、気づくことができることでした。

ふっと不安点が頭をよぎったたら、即行動することが大事ですね。


その時注意をしなかったために、他の仕事にも影響がでたり、損失がでたりしますので。

これから、東京に戻っても仕事があるので片付けなければ!


最近は忙しさにかまけて、仕事全体を俯瞰するということをしていないので、勤務時間を朝方に切り替えようかと思います。

朝のうちに、スケジュールを確認し、仕事を整理して、片づけて、夜は学校に行くという習慣をつくろうっと。

そう、習慣にしなきゃだめですね。

今日は遅くてもいいや、しょうがない。って思っていたら、結局、その週は残業たっぷりウィークなんてことになりますんで。

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黒い温泉たまごは硫黄の味

先日、箱根にある先輩の親戚の知り合いが持っているという別荘に一泊二日で遊びにいってきました。

別荘なんて生まれてこのかた行ったことも見たこともなく、一体どんなところなんだろうとわくわくしていたのですが、予想を超える素敵な経験をすることができました。

東京から車で約2時間。

箱根の山道をぐるぐると回りながら着いた別荘は山の高台にあり、他の別荘や木々が生い茂る山々を一望できるところにありました。

別荘には温泉が備え付けられており(2つも!)、管理人さんによると使い放題とのこと。
先輩達と朝に夜にとつかりまくっていました。


みんなで一緒に御飯を食べたり、箱根の関所に行ったり(入場料を取られるので外から見ただけですが)、大涌谷という湯けむり立ち込める谷でまっくろな温泉たまご(1個食べると寿命が7年延びるとか!)を食べたりと、とっても楽しい週末でした。

だけれど、この小旅行で得たそれ以上の経験がありました。

それは。。。。


・人脈の大切さ
・人間関係の大切さ
・向上心

この3つです。

1. 人脈の大切さ

今回の小旅行は、僕が以前勤めていた会社の先輩に声をかけて頂いたから参加できたのですが、別荘を持っている方は先輩ではなく、先輩の親戚の友人です。

つまり私から見ると、『知りあいの知り合いの知り合い』(笑)いうことになります。

別荘の持ち主の方と先輩の親戚が知りあいでなかったら?
先輩と親戚との関係が疎遠になっていたら?
先輩と私の関係が疎遠になっていたら?

今回の素敵な別荘体験は僕はできなかったのです。

2. 人間関係の大切さ

今回の小旅行に参加できたのは、先輩が誘ってくれたからです。

一年以上前に一緒に働いていたというだけの部下を旅行に誘って頂けたのは、先輩と僕の関係が悪いものではなく、今だに続いていたからだと思います。(いつも連絡は先輩からなので申し訳ないのですが。。)

3. 向上心

今回の小旅行の参加者は合計4人でして、一緒に参加した方の一人は、将来の起業のために仕事の合間を縫ってビジネススクールに通っています。

そして声を掛けて頂いた先輩は、会社内でのキャリアアップのために転勤することにしたとのこと。

二人とも自らの意思で自分の行動を決断実行している人たちです。

彼らの人生に対する姿勢は今の僕にとってとってもとっても参考になることが多く、ロールモデルにさせて頂いています。


観光よりも彼らのそんな姿勢を見ることができたことが何よりもの収穫になりました。
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スケジュール確認の仕組み

こないだ、仕事のいくつかをアウトソースするという記事を書きましたが、早速先週末かから始めたところ、思わぬところで効果が!

朝9時頃に仕事を振っている型と10分程の打ち合わせをするのですが、(同時進行しているプロジェクトは約10件ほど)あ!これ遅れてるとか、あ!これまだ返事もらってないなんて、プロジェクトの進捗具合が、スケジュールの読み合わせでてくるんです。

①声に出して確認

②Task Listを作成

③締切を決める

④行動する日時を決める

⑤一日のスケジュールを作成

この5段階でかなり効率的に仕事が進むようになりました。

また、生産現場や取引先経理の方への連絡もお願いしたところ、だいぶ自分の仕事がスリム化されやるべきことに集中できるようになりました。

あまり自分で抱えないで、回りの方に振って助けてもらうというのはこんない助かるものなのかと!と目から鱗がぼろぼろな月曜日でした。

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Online Slideshowがすごい!

やっと妹のスライドショー作りが終わりました。

始めた当初はすぐ終わるよこんなもん!とたかとくくってましたが。。

めっちゃ時間がかかる!

これを業者に頼むと20万円かかるというのも、そりゃぁ、それくらい貰いたくなるよねと思ってしまいました。(自分で作る前はそんなに金かけてもったいないと思ってましたが)

ところで、今ってオンラインで作れるスライドショーがあるんですね。

しかも出来がかなりかっこいい。

DVD等に焼かずに、ネットで作成して、上映時にネットから流すというのもこれから出てくるかな。

自分は正直できるもんならそうしたかった。

オンラインの加工方法の方がWindows Movie Makerより断然かっこいいし、AdobeのWindows用のソフトの動画を見ても、やぱりオンラインの方がかっこいい!

magtooっていうサイトのスライドショーがかっこいいのでお勧めです。 http://www.magtoo.com/

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スライドショー作りに見るWindowsのマーケティング

今日は実家に戻って、妹の結婚式のためのスライドショー作りです。

これって、今はWindows movie makerがあれば誰でも簡単に作れるんでびっくりしましたよ。

もちろんマックのFinal Cut Proとかの方が細かい編集が可能なんだろうけど、それでも結婚式のスライドショーだったらこれでも十分なんじゃないかってくらい。


しかも大半のWindowsのパソコンにデフォルトで入ってるし。
(別に僕はWindowsの回し者じゃないですが)

フリーソフトでもいいものはあるだろうけど、パソコンに詳しくないと敷居が高いだろうし。

市民のITリテラシーが高まれば、フリーソフトやアドビのソフトや2台目PCとしてマックを持ったりするようになるのかな。

でもITリテラシーが低い今は、当分はWindowsの方が優勢なのかも。

自分でソフト買ったり探すのはめんどうだから。

消費者があまりものを考えないように、消費者が便利になるような仕組みにするのがマーケティングだと何かの本で読んだけど、Windowsはそれに当てはまっているかも。

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昨日は、最初に勤めていた会社の後輩と恵比寿で飲んでいました。

約一年ぶりに会ったのですが、何も変わらない彼と、あの頃住んでいた街や、当時の先輩、友人、恋人の話をしていると、昔に引き戻されるような感覚に陥りました。


当時(と言っても2年半程前ですが)、僕は中部地方の小さな田舎町の呉服店で働いていました。

そこでの一年半の暮らしの中で、多くの人と出会い、いろいろなことを考えさせられました。

穏やかな暮らしを続ける人々。

地元が大好きで、生まれ育った街から出ることのない若者たち。

毎日が、毎年が、同じことの繰り返しのように見えるけれど、確かに人生を楽しんでいる人々。

小さい小さい世間だけど、彼らにとっては、その小さい小さい世間が、世界の全てだった。

何も知らないのは僕の方だった。

彼らよりも多くの場所へ行き、彼らよりも多くの経験をしていると思っていたけれど、人生って、生きていくことって、こんなにもシンプルになると、こんなにも美しいんだって。

今でも覚えている。


お客さんとお喋りをした帰り道、川沿いの散歩道を歩きながら見た、紫色の夕焼け

この町を離れると言った時、お別れ会をしようと、思い出を作ろうと、言ってくれたお客さんや、新しい友人たち。(出会って半年にも満たない人もいた)

でも、だからって『田舎暮らしをしよう!』とは思わない。
物質や情報が容易に手に入る都会の方が、今の僕は好きだ。

あの町での暮らしで得たものは『素敵な田舎暮らしのすすめ』なんかじゃない。

それは、

『人と人との絆』

だったんじゃないかと思うんだ。


人ってこんなにも優しくなれるんだって。

人に優しくされると、こんなにも嬉しくて切ないものなんだって。

誰かと深く繋がることっていうのは、こんなにも人を素直にし、こんなにも優しくなれるんだって。

誰かと深い絆を作ることっていうのは、こんなにも美しいことなんだって。


絆を作るのに怖がる必要なんてない。

傷つくことを恐れちゃいけない。

信頼や、友情や、愛情は、失った時、本当に本当にしんどいけれど、それだけしんどいからこそ得られるリターンは素晴らしいものなんだなって。

手に入るまでの過程がしんどいものこそ、価値があるのかなって。

価値があるならば、恐れる必要なんてないんだなって。

新しい絆を、怖がらずに作っていきたいな。

失うことは極力考えずに、人との絆によって得られる喜びにフォーカスしていこうかな。

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仕事と勉強の両立

働きながらの学習ですが、今日気づいたことがあります。

『一日一時間でも三日で一コマの授業が終わる。』

週の内3日は早く帰社して、一コマを終わらせられるので、合計で


週に4コマ


決して多くは無いけれど、小さな積み重ねを重ねていきたい。

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仕事仕組み術の実用

上司が転職をし、3か月後に大きなトラブルがあった。

それまでは一人で仕事を回していたけど、トラブル対処に1週間費やしてしまい、仕事が山積みに。。

自分、まだまだだなぁ。と実感した出来事でした。

幸い(?)先週土日フル出勤することで仕事に追い付けましたが、このままではさすがにまずい。
資格勉強どころか、終電にすら間に合わなくなってしまう!

そこで仕事仕組術を使うことにしました。

ルーティン仕事を型にはめ、誰でもできるようにし、アウトソーシングしようと思います。

まずは、かなりの時間を取られる

①プロジェクトスケジュール作成

②製品設計書作成

③プロジェクト進捗管理

基本、自分も管理するけれど、仕組みを作れば誰でもできるところは周りにお願いしていこうと思います。

さぁて、これで6時半には帰社して勉強できるようにするぞ!
(はじめは週三日くらいになりそうだけど)

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