優れたリーダーの条件
昨日、酒井穣さんの講演を聞いてとてもためになることがありました。
講演のタイトルは
「最強」リーダー育成講座
最強リーダーをいかに育成、もしくは成るかというのが主な話だったんですけど、次の言葉がとっても心に残った。
リーダーには修羅場の経験がいる。
そしてそれは次の3つだと最強(昔の人が考えたらしい)
①死にそうになる
②冤罪で捕まって投獄される
③クビになって3年くらいプライドをずたずたにされる
確かにこりゃあ強烈な体験ですよ。。。
こんな状況を克服すれば相当な精神力がつくでしょうね。
僕の場合は③だけが当て嵌まる。
今の状態を克服すれば、相当な精神力がつきそうだなってのは確かに実感としてある。
うん、がんばろ!
それから、リーダーには利他性が必要という話も印象的だった。
これって本当だなあって思ってて、時分の周りを見てみると、仕事ができる人ってのはだいたい自分よりも他の人間のことを考えていることが多くて。
人間の成熟度合いはどれだけ利己的から利他的にシフトしているかで分かるらしい。
じゃあどうすりゃ利他的になれるのって話だけど。
①自分のために犠牲になった人のことを考える
(親、友人、上司などなど)
②彼らに恩を返すためにリストアップする。
③すると、全然恩を返せてないことが分かり
やばい、とにかく返さないと大人じゃない
となり、人は利他的になるってことのようです。
恩を返そうって気持にそもそもならない人はダメですね。
そして、利他性を持つ最強のライフハックは
『子供を持つ』
ということ。
子供が生まれると人間の脳に流れる物質の種類が変わるらしい。。。
そして強制的に利他的になるらしい。
うーん、これも感覚的にすごい分かる。
確かに子供がいる人の方が頼りがいがある雰囲気を持っている。
まだまだ子供を持つ気配のない僕は、恩返しのリストアップをして、修羅場の経験を積もうかな!
幸い(なのか?)修羅場だらけの職場だしちょうどいい。
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