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【龍馬伝】まんじゅう屋の長次郎

武市半平太が勝麟太郎の邸宅から出るシーン

幕臣である勝に弟子入りした長次郎を見て、武市は顔を歪ませこう言い放った。

「饅頭屋の分際で!」

唖然とする長次郎

門を出ようとする武市に長次郎は、心から振り絞るようこう言った。

「私にも志はあります!!」


そう、こころざし。

自分は何のために生きるのか?

何故、生きるのか?

何を成したいのか?


まんじゅう屋のせがれも、小鳥売りの下士も、土佐の脱藩浪士も、それだけを胸に抱いて生きていたのだろう。


志は誰もが抱けるものなんだ。

抱いていいものなんだ。

誰になんと言われようと、自分がこれだ!と思う志を叶えるために生きよう。

と、ここまで書いといてなんだけど、長次郎について調べてみたらちょっとびっくりの史実が。。

<以下wikipediaを参照>

龍馬とともに亀山山中を設立後、長次郎は汽船・ユニオン号を購入したが、このときに長州藩とユニオン号の引渡し条件をめぐって諍いを起こしてしまう。しかし龍馬が仲介したため、長州藩は謝礼金を支払ったといわれている。

その謝礼金を無断で使ってイギリス留学しようとした計画が露見したことと、亀山社中の資金を横流ししていたことが原因で切腹を命じられた。

享年29歳

龍馬は後に長次郎についてこう言っていたらしい。

「術数有り余って至誠足らず。上杉氏(長次郎の変名 上杉宋次郎のこと)身を亡ぼす所以なり」


よほど留学をしたくて思いつめていたのか、龍馬が言うように至誠が足りなかったのかは今となっては分からない。

だけど、この話が本当ならば、やっぱり悪いことはしちゃだめだよ長次郎さん。


まぁ、そんなことを差し引いても今日の龍馬伝の長次郎の言葉は胸に響いた。

「私にも志はあります!!」

志を抱くこと。

まずはそこから始まるんだから。

よ~し!


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