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売っているのは服ではない!ライフスタイル!(ユナイテッドアローズの場合)

セレクトショップや高級ブランドショップには併設にカフェがあったりしますが、どれもそのブランドらしさを打ち出したものが多いです。

こないだUNITED ARROWSに行ってきたのですが、アローズにもアローズらしい違和感のないカフェが店内にありました。

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その他にもハンドソープや化粧水(だったかな?)などもあり、服だけではなく「アローズらしい」ライフスタイルを提案するショップになっていました。

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セレクトショップのビームスもカフェをやっていたりしますが、あそこはもともと色々な雑貨も扱うライフスタイル提案型のセレクトショップなのであまり不思議ではないのですが、ユナイテッドアローズもこういったライフスタイル提案型になっていたとは知りませんでした。

アパレルブランドや飲食業に手を出しても違和感がないのは、ブランドコンセプトやビジネスの目的が「服を販売すること」になっていないからだと思います。

UNITED ARROWSのブランドコンセプトは以下のようなものです。

〜精神的な美、永続的な若さ〜

自由な発想とトラディショナルなマインドが精神的な美、永続的な若さの源となる。

つまり、服を販売することではなく、精神的な美と永続的な若さを提供することがブランドのコンセプトだと言っているのです。

なので、化粧品や飲食を提供しても、その行動やスタイルがこのブランドコンセプトから外れていなかれば違和感なく顧客に受け入れられるのです。

食事の経験は脳にとって強い刺激になりますので、セレクトショップやブランドショッップでのカフェの体験は「アパレルショップでの食事」という意外性も相まってさらに強い刺激となり、そのブランドに対する印象を顧客に強く植え付けることができると思います。

アパレルブランドだけあってセンスもいいですしね。

こちらは都内のセレクトショップや高級ブランドの併設カフェ情報のまとめです。

ブルガリ、アルマー二、シャネル、エルメスなどなどのブランドもカフェを運営しているんですね。どんなメニューがあるのかちょっと見てみたいな。

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