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2013年8月

刑務所から始まる画期的な募金集めキャンペーン

ペルーでは、癌の子供のための募金厚めに長年苦労していましたが、ある方法で今までよりも圧倒的な金額の募金を集めることに成功しました。

 

募金を渋る市民

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なかなか募金が集まらないため、募金団体はプロモーションのために刑務所の囚人から募金を集めようと考えます。
しかもその刑務所はテロリスト、強盗、殺人などの凶悪犯ばかり。。

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募金団体は彼らに癌の子供達の動画を見せ、5日間だけ刑務所内で囚人の運営によって募金を集めることになりました。
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その結果、何と次から次へと募金額が増えていきました。
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382個もの手づくりのおもちゃ
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223通もの囚人から子供たちへの手紙
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この物語はペルー中で話題になり、多くの市民から未だかつてない程の募金を集めることに成功しました。
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ある囚人がインタビューの中でこう言っています。

「今まで想像することすらできなかった。自分たちを信じてくれる人がいるなんて。」

「この募金を通じて自由を感じることができるんだ。」

「子供たちを助けることが、やがて自分たち自身を助けることになったんだ。」

「なぜなら、この活動を通して自分たちは人間なんだということを認識することができたからだ。」

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募金をする人間の心理、社会の枠からはみ出てしまった囚人たちの心理。
どちらの心理も理解した上でのこのプロモーションは、情緒的にも機能的にも成功したようです。

しかし、いい笑顔していますね。

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IKEAの買物体験が一人の老人の人生を変える!!

これは素敵なメッセージ。。。

IKEAでの買物を通して、少しずつ自分の人生を見つめ直し、新たな人生観を気付いていく一人の老人の物語。

この老人は私であり、あなたでもある。

IKEAでの体験は、その価値は、「家具を購入すること」ではなく、その「家具」を通して、人生をより良いものに、自らの力で変えていくことにある。


IKEAは家具を売っているのではない。

よい良い自分だけの人生を築くための「きっかけ」を売っているのだ。

この動画にはそんなIKEAのメッセージが詰まっている。

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