学問・資格

ipadと英語と格差と

今日はTOEICを受けに代々木まで行ってきました。

久々のTOEICは。。。うーむ、読解問題を解き進むにつれ、思考停止状態に。。

2時間集中する訓練って、通常の勉強とは別に必要かも。


今回のTOEICの感想はこんな感じ

1)リスニング

 ①目をつぶって聴くと理解しやすい
 ②問題が流れる前に、解答、設問の順に目を通し、キーワードを頭に入れる

2)穴埋め問題

 ①前後の単語や動詞だけで判断できるものは確実に獲る
 ②口をぱくぱくさせて心の中で読むと理解しやすい

3)短文読解(ビジネスメールとか、広告記事とか)

 ①解答と設問を先に読み、頭にキーワードを入れてから読む
 ②時間が無ければ比較的優しい1問目のみ解く
 ③仕事で英語のビジネスメールやる人は簡単かも

4)その他

 ①イギリスアクセントって聴きとりづらっ!
 ②リスニングには海外ドラマのFRIENDSが役に立った
 ③短文読解は英語の記事とか、student CNNとかが役に立ちそう
  過去問もいいと思うけど、飽きそう。
 ④海外の気になるNews siteとか、好きな著者の記事を読むようにしようかな
   (トーマス・フリードマンが記事を書くこともあるNY TIMESとか)


読解に関しては、文法や単語を覚えるのも必要だけど、読解量を増やす必要もあるなぁって感じてる。
じゃあ、何を読むかって話だけど、自分に興味のあるものの方が続くだろうから(FRIENDSの視聴が続いているのは好きだから)やっぱり、好きな著者のコラムとか、書籍かな。

となるとipadってかなり魅力的。
いつでも好きな時に、簡単にそういうソースを見られるね。PCを立ち上げてー、ネットに繋いでーって手間が省けるし、i phone持ちとしても管理がしやすいし。(ただ、appleがFLASHをサポートしていないから、mixiのサンシャイン牧場ができないのがちょっとなー、優先事項としては低いからいいんだけどね)

となると、ipadのような情報が容易に手に入る機器が今の携帯電話並みに普及すると、英語力があるかないかで、情報へのアクセスが人によってばらつきが出て、そのばらつきが人々の習得知識に影響を与え、習得知識のばらつきが、ビジネスや人生に対する考え方に影響を与え、格差がまた広がっていくのかなって、今更ながら考えてました。

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日本公認会計士協会主催の『公認会計士を志す人達への特別講演会』に行ってきた。

昨日、東京証券会館で行われた『公認会計士を志す人達への特別講演会』に行ってきました。

前半は、公認会計士の歴史の話などで和やかに進んでおりましたが、講演最後の質疑応答で空気が一転しました。

去年の合格者の方が、現在の会計業界の就職難に対して突っ込みを入れると、会場の空気ががらりと変わり、講演者の方々からは『ついに聞かれたか。。』といった空気が伝わってきました。


就職対策に関する講演者の方々のご回答は以下のような感じでした。

・合格者を増やす前の話では、経団連が一般企業も公認会計士の採用を強化する
 との話だったが経団連が欲しがっているのは、年次を積んだ経験者であって
 合格直後の未経験者ではなかった。

 金融庁や日本公認会計士協会が経団連に対して『話が違う!』と詰め寄ったが
 経団連の態度は現状変更の様子がない。

・監査法人は若いものから採っていくので、若くない人間(28才以上)の採用は
 難しいのが現状
 (コネや人脈を利用したり、語学やITに詳しいなどのフックがあれば可能性はある)

・監査法人の就職には波がある。その間に個人事務所等で会計に携わりながら
 上述のようにコネや人脈を作り、波を待つ


講演者の方々は、現状の就職難を大変憂いていらっしゃるようで、回答からは真剣さが伝わってきました。

ある講演者の方は、質問をされた去年の合格者の方に『よかったら、うちの事務所の面接を受けてください』と言われていました。(講演者の方の内、3名の方は個人事務所を経営されているそうです)


講演後に講演者の方々と個別に話をさせて頂いて感じたことは


合格をしたら自動的に監査法人に就職できるとは考えないこと。

去年までの大量合格、大量採用が異常だったのではないのかな。

一般企業に就職するためには、何十社、多い人では百社以上の企業にアタックしている。

そして、採用されるための努力をしている。

採用される人間は、その企業が欲しがっている人材だ。
(業界の知識、経験がある。その業界、職種で求められるメンタリティを持っている等)

会計業界も例外ではないんだな。

会計業界も欲しがっている人材というものがある。

それに合致しない人間は採用されない。

その条件は以前までは合格のみだったのかもしれないが、もう変わってしまっている。


現在、会計業界が求めている人材は。。
(若い人間ということは省きます。努力では若返れないので)

①倫理観を持っていること

 ・社会人としての基礎がある

 ・健全な生活態度

 ・磨かれた人間性

 ※監査審査会(会計士の仕事を審査する機関)の方のお話によると
  現役会計士の方たちの中には この倫理観が欠如した方もいらっしゃるようです。
  
②自分の売りになるものを持っていること

  例)英語力、ITの知識

 ※合格体験談を話して頂いた方の中には、前職で会計システムの構築をされ
   ていた方がいらっしゃいました。 また、別の方は合格後コンサルティング会社
   に就職し、その後監査法人に移ったとのことです。


そして。。。絶対に会計業界に入ってやるというハングリー精神かなと感じました。

講演者の方々の内3名は、合格当初は就職できず、コネを使ったりしながらパートで監査法人に
潜り込んだりしたそうです。皆さん、現在は自分の会計事務所を経営されています。

ハードな受験勉強に加えて、こうしたアクティブな行動や精神が求められるのは酷なのかもしれませんが、過酷な条件でサバイブしてきた人間の方が成功するのかもしれません。

前述のパートで監査法人に潜り込んだ方は、現在日本公認会計士協会東京会の会長さんです。
この方は29才で当時の2次試験に受かり、パートで働いている最中に、社内の方に麻雀に誘われ、その席で回りの方に気に入られ社員になることができたそうです。(もちろん時代背景が違いますし、仕事面でも評価されていたのだとは思いますが)

また、会計士ではありませんが、GEの元会長であり、フォーチュン誌で20世紀最高の経営者に選ばれたジャック・ウェルチも働き始めた当初は、会社の中の小さな小さな部門からだったそうです。

同じく、フォーチュン誌にて「ビジネス界最強の女性」に6年連続で選出され、ヒューレッドパッカード社で初の女性社長になったカーリー・フィオリーナは、スタンフォード大学を卒業後、UCLAのロースクールを中退し、不動産会社の受付係からキャリアをスタートさせました。


会計業界(というより監査法人かな)の合格直後の就職が難しくなることによって、様々なキャリアドリフトした人間が会計業界に増えることで、業界が活性化、健全化されるのではないかなと感じています。

就職先が見つからない合格者の方達にとっては、気休めにもならないと思いますが、実感としては、苦しい経験を多く積んだ人間の方が人間性に魅力がある傾向があるのではと思います。


とまぁ、感じたことをつらつら書きましたが、僕自身まだまだ合格までの勉強が全然足りていないので、就職のことは気にせずに勉強に専念しつつ、現在の仕事から会計業界に生かせそうなスキルを学び(社会人としての倫理観、IT知識、ハングリー精神)、その間できるだけコネ作りに励もうかなと考えています。

ライフネット副社長の岩瀬大輔さんが著書『金融資本主義を超えて―僕のハーバードMBA留学記』の中で人生観について、このように言われています。


留学するまでの自分は、いつも通過点にいるような気がして

早く次の地点へたどり着きたいと思っていた。

しかし、留学をきっかけとして、人生は旅そのものであることに気がついた。

A地点からB地点へと、少しでも早くたどり着こうとすることが目的ではない。

大陸を鉄道で旅するように、車窓から見えてくる美しい景色、聞こえてくる音

入ってくる匂いを味わい、ともに旅をしている同乗者との会話を楽しむ。

その一分一秒が、旅そのものである。

そのように考えることができるようになってから、多忙な日々の中でも

壮大な目標に近づけない悔しさを感じながらも

どこか、内なる平和さと豊かさを覚えるようになった。


今の僕は、仕事に、勉強に、この先のキャリアにと思い悩むことが多いです。

だけど、こうしようと決めた道を、苦しい苦しいと思いながら進むのではなく、その過程を楽しみながら(今の努力は必ず実を結ぶと信じ)、人生を歩んでいきたいなと考えています。


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効率的な勉強のための、効率的な仕事方法

仕事が忙しくなり、勉強時間がとれなくなってきた。

正確に言うと、仕事が忙しいのではなく、仕事に時間がかかりすぎて、勉強時間を圧迫していた。

そこで、仕事時間を圧縮することにした。


・邪魔されない朝に仕事を集中してやる

・すぐ終わる仕事は今すぐ終わらせる

・相談事はその場で解決させる

・その場で解決しない場合は、解決日を区切る

・毎日使うものだけを机の上に置いておく
 (ホッチキス、修正テープ、ポストイット、消しゴム、電卓、PC)
 ※シャーペン付き4色ボールペンは常にポケットに差しておく

・ブラインドタッチを習得する
 (恥ずかしながらまだできていない。。)

以上のことを2週間前から初めてみた。
机が片付いていると、精神的に余裕が出て、落ち着いて仕事ができる気がする。

ブラインドタッチは休日に一気に練習しようかな。

今日の勉強内容

①連結の復習

②『全面時価評価法による資本連結』の講義視聴

落ち着いて復習すると、ほとんどのことは理解できる。
DVD見ると結構疲れる。集中するせいかな。コーヒーが手放せなかった。


今日の勉強時間

・7.5時間

45分やってから15分の休憩はいいかも。
筋トレすると結構やる気がでる。


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梅雨入り?

今日はずっと雨ですね。

夜から雷が鳴ったのでびっくりしていたら、あっという間に大雨!

梅雨入りなんですかね?


簿記の勉強方法ですが、以前の日記に書いた

・テキストに内容を書きとめ、ノートを作らない

・書き込めない内容はB5用紙に書いて、テキストにセロテープで貼り付ける

ですが、かなりいい感じです。
知りたい情報にすぐアクセスできるのが便利です。

ただ、分らない点を後で調べるためにノートに不明点を書くようにしています。


勉強方法の話から離れますが、講義の中で実際の企業の裏話を聞かせてもらえる時があって結構おもしろいです。

どこそこの企業は年金債務で債務超過になってしまってるだとか、どこそこの飲料メーカーの天下り取締役は有価証券ででっかい穴を空けただとか。。。


いったい、どこからそんな話を仕入れてくるのか分りませんが、僕が受けている授業の講師の情報網は大分広いようです。


ただ。。字か汚いことと、テキストがたまに間違っているのが気になりますが。。


まぁ、それを差し引いても実務をよく知る講師なので良かったかなと思っています。


それから、長時間授業を受けて疲れてきたら携帯でのアラーム機能を使って、10分ほど仮眠をとるようにしています。(DVD授業だからできるんですが)


集中力が切れかけてきたときは思い切って寝ると、すっきりして再開できます。

本気で寝ないように気をつけないとですけどね。

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D+通学

去年の12月から会計士講座をDVD講義を学校で受けているけれど(今は簿記一級の講義受講中)、スケジュールが遅れてしまった。

仕事で帰りが遅くなるときが多くなり、そのころからだれてきたのかもしれない。
今は、意識して遅くとも19:30には会社を出るようにしている。
(そうすれば1時間半は講義が受けられる)

意識して帰社を早めようとすると、仕事のスピードって上がるんですね。

上がるというか、『この時間までに帰るには、こういう風に仕事をしよう』と
タスクの順位付けをするようになったからかも。


しかし!

受講スケジュールが遅れていることは確か。

なので、会社帰りに学校で授業を受けて(22:00が閉校時刻)、そのままDVDを持ち帰り、その日の寝るまでと朝に自宅で授業を受けることにしました。

自宅でのDVD受講+通学受講ということですね。


通信もちらっと考えたのですが、挫折者数が一番多いですし、何より通学することで受講継続とモチベーション維持を図ろうと考え、引っ越しまでしたのですから、通信にしてしまっては意味がないと思いやめました。

しかし、最近学校に社会人が増えたような気がする。

平日の夜とか、スーツ姿の仲間が結構いるんですよ。


大学時代の同期(大手商社勤務)も

『最近の新入社員はすごいよ!朝早く出社して勉強会とかやってるんだぜ!』

と言っていたし。


より不安定な時代になったせいなのか、勉強をする20代(自分のまわりでは前半から中頃?)が増えてきているようですね。

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仕事と勉強の両立

働きながらの学習ですが、今日気づいたことがあります。

『一日一時間でも三日で一コマの授業が終わる。』

週の内3日は早く帰社して、一コマを終わらせられるので、合計で


週に4コマ


決して多くは無いけれど、小さな積み重ねを重ねていきたい。

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ノートのとりかた

今までノートにレジュメを貼り付けるノート方法をとっていましたが、またまた変更しました。

テキストに直接講義内容を書き込み、スペースが無い場合はポストイットやノートに書いたものをテキストに貼り付けることにしました。

理由はノートの記述内容とテキストが上手くリンクできなかったからです。

これってテキストのどこだっけかなぁみたいなことが結構あって。。

もっといい方法が見つかったら変更するかもだけど、当分この方法で行こうと思いますup

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DVD学習に関して②

DVD学習をする際に、講師が黒板に書いた内容が書かれたレジュメを渡されます。

初めは、自分で板書を書きとめないと覚えないと思い、すべてノートに書き留めていましたが
それではDVD再生スピードを1.5倍にした場合についていけなくなり、書き留めても書いている
だけで理解できていない時がありました。


なので!

レジュメ

 ・レジュメに書かれていない細かな内容を書き込む
 
ノート

 ・レジュメに書き込めない点、大事な点、講師の余談を書き留める

といった方法を試そうと思います。

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DVDでの学習に関して

平日は仕事なので、DVDでの授業を受けているのですが、若干思うところが。。

・リアルタイム授業じゃないのですぐ質問に行けない

 ↓

 自分で調べる必要があるため、テキストで分らない場合、すぐに調べられるよう
 参考書や辞書(会計法規集?)が必要では。

 講師が言っていることが聞き取れない場合や、黒板を指さしている時にどこを
 指しているか分からない時があるので、やはり自分で不明点をきちんと調べなくては。


ちなみに簿記には以下のような慣行ルールがあるようです。

回答は財務諸表が書きやすい形を取る

 ex)商品売買に関して特に記述が無い場合は3分割となる

単純化の原則

 ex)問題文内の取引先が1社だとか、需要曲線には価格と数量しかなかったり

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クレアールについて

昨日、会計士講座の説明を聞きに資格学校のクレアールに行ってきました。

クレアールでは会計士講座を受ける前に、簿記一級の知識をつけることが必須とのこと。
とりあえずは11月に3、2級を受験し、その後にクレアールの簿記一級講座から始めようかなと考えています。

それにしても、クレアールって授業料が安いですね~。
講座内容によって金額は変わりますが、TACが約70万円なのに対してクレアールは50万円以下ですから。

何で安いのかなって思って事務員に聞いてみたら、広告に費用をかけていないからだそうです。確かに、大原はCMでバンバン広告しているし、TACもよく広告を見かけますからね。

受講方法は、働きながらなので通信講座にする予定です。
できれば、会社帰りに校舎でDVD講義を受けるようにしたいんですが、校舎が会社からも仕事場からも遠くて。。

簿記一級受験が終わる来年の6月には、校舎のある高田馬場に引っ越そうかな?

家賃も6万円出せば、それなりの所はあるようだし。

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