結婚式の二次会には『出会い』が多い?
結婚式の二次会は、異性との出会いのチャンスが多いと言いますね。
ですが、実際にそのチャンスをものにした友人にはなかなか出会えません。
まぁ、僕の友人に限った話なので、トータルで見ると多いのかも知れませんが。
チャンスをつかむ人間は、積極的な人間が多いのではと思います。
ちょっとしたきっかけを自ら作り上げ、気になった異性に声を掛け、
コミュニケーションをしっかりととり、そして相手の信用を勝ち取り、
デートのアポを取り付ける。
これって、まさに名営業マンそのものの姿ですね。
しかし、世の中は名営業マンだらけではありません。
むしろ、名営業マンではない人間の方が多いのではないでしょうか?
では、そのような二流、三流の営業マン、営業ウーマンはどうしたらいいのでしょうか?
営業マンが営業の本を読んで勉強するように、出会いのハウツー本でも読めばいいのでしょうか?(そんな本がデート相手の部屋にあったらちょっとイヤですね・・・)
僕はこう思います。
人間を変えるのは難しいけど、環境を変えることはできる。
つまり、長い前ふりを読ませておいて、何が言いたいかと言うと、
主催者が、二次会の趣向を出会いの確立が高くなるように設定すればいいと思います。
先日、僕が出席した二次会は以下のようなものでした。
場所 :地下にあるクラブハウス(携帯は使えます)
形式 :半立食、バイキング
イベント:ビンゴ、花嫁のダンス、新郎が四人の中から
本物の花嫁を探すゲーム
時間 :14:00~17:00
この条件の利点は・・・
・こじんまりとしたクラブハウスを借り上げることで、出席者同士の
距離感が縮まる
・10個ほどのテーブルとカウンターを設置することで、知らない人間
同士が同じテーブルで 飲食する確立が上がる
・新婦新郎が自ら余興を行うことで、場が和やかになり、出席者達の
会話の共通の話題になる
・時間帯を午後2時~5時にすることで、次のつながり(3次会)が
スムーズになる
だと思います。
何よりも、新婦新郎が自分達の結婚披露宴2次会であるにも関わらず、出席者同士の出会いを優先したプログラムを組んでいたことが素晴らしいですね。
最近では、結婚式2次会専門のイベント会社もあるとか。
これって、自ら出会いのきっかけを作り出せない消極的な人間が多いことの裏返しのような気もしますが・・
海外だと違うんでしょうかね?
アメリカ映画を観ていると、ちょっとしたきっかけでも強引にデートまで持っていくキャラクターがでてくるし。
まぁ、どれだけお膳立てされていようと、ゴールを決めるのは自分なのですから、積極的に攻めていく姿勢は必要ですよね。そういった姿勢を作り出すためには、上記のような形式の設定があると、なおいいということですね。
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