キャリア

キャリアの見直し

最近、セールスとマーケティングがめちゃくちゃ楽しい。

何年か前に開発して、段々と改良を重ねた製品があるんだけど、今はそれを拡販しようとしていて、その拡販作戦の指揮を取らせてもらっている(今のクライアントだけでは、この先の売り上げが厳しそうだから)

会議の席で市場地図(各業界の勢力マップが書いてある)を広げて、そこにある数字を見たら、もうなんだかワクワクしてきちゃって。(業界TOPの企業の何千億円という市場規模を見て、おーー!こんなに切り込む市場があるのか!って)

今まで会計士になる勉強をしてきたけど、正直なところ、セールスをやっている時や自社分析や市場分析などのマーケティング、新製品開発に携わっている時の方がワクワクする(お客様への提案がうまくいって、そのお客様が僕の話に興味を持ち始め、ぜひやってみよう!と言われると、冗談じゃなくて身体が震えるときがある)

そんなわけで、ちょっと立ち止まって今後のキャリアについて考え直してみようと思っている。


(今までまともに考えてたのか?って言われると自信がないんで。。考え直すというか、『真剣に今後の自分の人生について戦略を立てる』という方が正しいかも)

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自己分析③

世の中全体の流れを掴むためには、会計の知識が必要かと思い、
現在、簿記の資格取得のため勉強をしています。

また、世界中で仕事をするためには、言語と論理的思考力とビジネス力
必要かと思います。

英語に関しては、6月より大前研一氏が主催する
ビジネスブレイクスルー大学院のオープンカレッジの一環である
「グローバルリーダーのための実践英語」に参加します。

これは、1年間でToeic860点取得と国際ビジネスシーンに対応できる
マインドも鍛えようというプログラムです。

論理的思考力に関しては、本で読んで勉強していますが、その内容を
仕事現場で実践していないので、今後は学びを仕事に生かすことで
論理的思考を会得していこうと思います。

ただ、独学では理解しきれないし、仕事の裁量権を狭いので、
ロジカルシンキングセミナーなどに参加しようかとも考えています。

勝間和代さんの会社が主催する「ビジネス思考力セミナー」の抽選から
漏れてしまったのたとってもショックでした。。。

グロービスやビジネスブレークスルーに参加しようかと考えています。

それから、商品企画、ブランディングに関しては今の仕事でも力を
伸ばせるので、新しい仕事には積極的に手を上げて行こう思います。

ただ、知識が社内の人間にも無いので、論理的思考と同様、
外での学びが必要かと思います。

そこでの学びを実践に生かして成長していきたいです。


こうやって3回に渡ってブログで自分の考えをまとめてみると、
こういう人間になりたいという未来像が浮かんできました。

それは・・・


「論理と感性を併せ持ったビジネスマン」

です。


替えの効かない人材になるためには、その人のオリジナルの強みが必要かと
思うのです。

その人でしか、作れない世界がある。
だから、この仕事はあの人に任せよう!

そう言われる人間になりたい。。

そして、ビジネスを円滑に正しい方向に進めるには、事象をきちんと捉える
ことができる論理的思考が必要なのかなと思うのです。


取り合えずは課題として見えてきた以下の事を実践します。

論理的思考、分析、企画を自ら手を上げ、実務に生かす

企画、ブランディング、論理的思考のセミナーを申し込む

「論理と感性を併せ持つビジネスマン」
  「商品企画、ブランディングのコンサルタント」
  のロールモデルを探す

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自己分析②

現在、僕はOEM生産を請け負う中小企業で働いています。

OEMといいながらも自社で、独自のノウハウを生かし新製品の企画・開発、
そして、客先への提案営業も行っています。

商材は自分の好きなものなので、辛くはなく楽しいのですが、それでもいくつか
不安な点はあります。

業界の成長性が見込めない

 ・OEM生産だけで見れば中国に勝てない
 ・成熟しきった業界なので、価格競争に陥っている

給料が低い

 ・①で述べたように大ロットに対応できないため

すごい!と思う人間が社内にいない

 ・下請けというパッシブな意識が強く、自ら動こうという人間がいない

 

③に関しては、僕の人をみる目が偏っているからかもしれませんが、
尊敬でき、刺激になる先輩がいないのは正直な所、物足りません。

しかし、そういった環境に自分がいるのは、自分も現在その程度の人材
であることの証明に他ならないと思います。

とっても悔しいですが。

話を戻しまして、じゃあどんな仕事がしたいんだろうと考えてみます。
抽象的なこうなりたいというイメージをまとめてみます。

・世の中全体の流れを俯瞰したい(経済、流行など全ての大まかな動き)
・世界中で仕事がしたい
・誰かの助けになりたい
・多くの尊敬できる人間とコミットしていたい
・世の中に対して影響力を持ちたい

う~ん、書いてみると以外にそんなに沢山無いんだな。

これらも網羅できる仕事ってなんだろう?

最近、考えているのは商品企画やブランディングのコンサルタントです。

今の自分のレベルではかなりの高望みだとは分かっているのですが、
日増しにコンサルになりたいという気持ちが強くなっています。

次の日記では、コンサルになるための対策をまとめてみます

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自己分析①

去年の7月に勤めていた会社からリストラされてから、仕事に関する本を何冊も読んできました。

大別すると以下のような種類になります。

仕事に対する考え方に関する本
 例:「なぜ、仕事ができる人は残業をしないのか」
   「若者はなぜ3年で辞めるのか」

人生に対する考え方に関する本
 例:「7つの習慣」、「人を動かす」

仕事の効率化に関する本
 例;「年収10倍アップ勉強法」
   「ロジカル・シンキング」

主に①→②→③の順に読み進めてきました。

①では、自分の何が悪くてクビになったのかを知るために読みました。

そして、分かったことは以下の3点です。

社内でのコミュニケーション不足

 ・上司を恐れていた
 ・自信を失くし、自分の意見を言わなかった

働くことへの考えの甘さ

 ・給料は稼ぐものではなく、もらうものだと考えていた
 ・自分はしっかりやらなくても、上司がその穴を塞ぐと考えていた

自分の人生への考えの甘さ

 ・このまま、この会社に「乗っかっていけばいい」と考えていた
 ・大きな目標を持たず、自分が将来どうなりたいかをイメージせずに
  毎日を過ごしていた

今から、考えるとホントに恥ずかしくて自分が惨めになるけれど、去年までの僕は
こういう人間でした。

そここから、どう改善しようかと悩んでいるところに偶然、転職活動中に手にした
勝間和代さんの著作「年収10倍アップ勉強法」を読み、大変助けられました。

勝間さんが本の中で薦められていた本を読み、セミナーに参加する中で、
人生への考え方を大きく変えることができました。

『もっともっと、経済的にも精神的にも自立し、充実した人生を送りたい!』

そう考えるようになっていったんです。

2012年2月18日追記 自分を変えるという言葉の意味は、自分の意識を変えることであり、そのためには色々な人と会って、色々な意見を聞いて、そういった多くのストックがあった上で、自分はどうありたいのか、どうあれるのを考えてきました。 この記事を書いた2008年に勝間さんの本を読んだことがきっかけで、様々な知識への扉が開いたことは確かで、自分にとっては大きなきっかけになったなと今でも感じています。 ただ勝間さんの本や意見だけでは不十分で、他の多くの方の色々な意見を聞いた上でどうあるべきかを考えてきました。 ロジカルシンキングについては、グロービスで受講したクリティカルシンキングが最もコストパフォーマンスが高かったです。

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